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gps-track-maps:spatial-data:gpx

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gps-track-maps:spatial-data:gpx [2020/07/11 22:04]
anineco [トラック/ルートのプロパティ]
gps-track-maps:spatial-data:gpx [2020/07/11 22:10]
anineco [名前/GPSでの備考]
行 36: 行 36:
 これらのアイコン変換表とアイコン画像は、[[https://anineco.nyanta.jp/gpx2jsgi/gpx2jsgi.html|GPX2JSGI(GPX→KMLコンバータ)]]に同梱したiconviewユーティリティによって作成できる。 これらのアイコン変換表とアイコン画像は、[[https://anineco.nyanta.jp/gpx2jsgi/gpx2jsgi.html|GPX2JSGI(GPX→KMLコンバータ)]]に同梱したiconviewユーティリティによって作成できる。
 ==== 名前/GPSでの備考 ==== ==== 名前/GPSでの備考 ====
-名前(name要素)は、Web地図表示の際のウェイポイントとルートポイントのポップアップ表示のタイトルやラベル表示に用いられる。GPSでの備考(cmt要素)はポップアップ表示の本文に用いられ、「項目=値」の形式を','で区切って入力する。+名前(name要素)は、ルート地図表示の際のウェイポイントとルートポイントのポップアップ表示のタイトルやラベル表示に用いられる。GPSでの備考(cmt要素)はポップアップ表示の本文に用いられ、「項目=値」の形式を','で区切って入力する。
 ===== トラック/ルートのプロパティ ===== ===== トラック/ルートのプロパティ =====
 カシミール3Dの「トラックデータプロパティ」(下図)や「ルートデータプロパティ」設定画面で設定した項目は、GPXファイルの次の要素に格納される(GPX2GeoJSONで参照しているもの+αのみ)。 カシミール3Dの「トラックデータプロパティ」(下図)や「ルートデータプロパティ」設定画面で設定した項目は、GPXファイルの次の要素に格納される(GPX2GeoJSONで参照しているもの+αのみ)。
行 45: 行 45:
 | 線種     | kashmir3d:line_style  |      | | 線種     | kashmir3d:line_style  |      |
 | アイコン   | kashmir3d:icon        | ※1   | | アイコン   | kashmir3d:icon        | ※1   |
 +※1:トラックのアイコンは、ルート地図では表示しない。
  
 {{ :gps-track-maps:spatial-data:trkprop.png?nolink |}} {{ :gps-track-maps:spatial-data:trkprop.png?nolink |}}
  
-(※1:GPX2GeoJSONでは参照しない。)+
 ==== line_size:線幅 ==== ==== line_size:線幅 ====
 カシミール3Dの「トラックデータプロパティ」や「ルートデータプロパティ」の設定画面において指定した線幅(単位:ピクセル)が格納される。 カシミール3Dの「トラックデータプロパティ」や「ルートデータプロパティ」の設定画面において指定した線幅(単位:ピクセル)が格納される。
gps-track-maps/spatial-data/gpx.txt · 最終更新: 2020/07/11 22:10 by anineco